ダイエットをした方は、一度は【停滞期】の経験があるはずです。

私は毎回ダイエットをすると停滞期に入って悩まされます…
停滞期のせいで何度ダイエットを諦めてしまったものか(*_*)

どんなに食事制限をしてもなかなか減らないので、
ストレスが溜まって肌がボロボロになった経験もあります!

皆さんもきっと同じ経験ありますよね?

ですがもう停滞期に邪魔をされるわけにはいきません!
何度も同じ失敗を繰り返す私ではありませんよ!

停滞期を乗り越えるために、停滞期について徹底的に調べました☆
停滞期について知ってダイエットに成功しましょう!

よかったら今後のダイエットの参考に最後までご覧ください♪

ダイエット停滞期はなぜ来るのか

ダイエット停滞期に悩む人
ダイエットをして順調に痩せている時に毎回訪れる停滞期…
そもそもダイエット停滞期はなぜ来るのでしょうか?

停滞期が起こる原因は【ホメオスタシス機構】と深い関わりがあります。
ホメオスタシス機構とは、外部刺激からの変化を受けても体の機能を保とうとする【体の防衛機能】のことです。

ホメオスタシス機構のおかげで、人間は夏の暑い日で冬の寒い日でも体温を一定に保てます。
ですがホメオスタシス機構は、ダイエットに厄介な停滞期の原因を作っています!!

ホメオスタシス機構の働きは下記のとおりです。

  1. 食べ物のエネルギー吸収率を高める
  2. エネルギーの消費を抑える

ダイエットによるエネルギー不足が原因で、
ホメオスタシス機構が食べ物の【エネルギー吸収率】を高めてしまいます。

エネルギー不足で体が危険な状況だと判断し、食事から取り得れるわずかなエネルギーを無駄にしないようにするのです。
食べ物のエネルギー吸収率を高めて、少ないエネルギーでも体の機能を保てるように…。

なので停滞期中はいくら食事制限をしても、
ホメオスタシス機構が少ない食事からもエネルギーを大量に吸収してしまうのです…

またダイエットによるエネルギー不足から体が危険的状況だと判断します。
なので食べ物の吸収率と同じで少しのエネルギーも無駄にしたくないため、【基礎代謝を低下】します。

代謝が下がると言うことは、運動をしても消費されるエネルギーが少なくなります。

ですのでダイエットによる栄養不足から【痩せにくい体】になってしまい、停滞期が来てしまうのです(*_*)
痩せようとすればするほど停滞期になりやすくなる…負のスパイラルですね…。

ダイエット停滞期を乗り越える4つのポイント

停滞期が来てしまったら、もう早く乗り越えるしかありません!
停滞期が長く続くほど、モチベーションが続かなくてダイエットに失敗してしまいます。
(私はいつも停滞期に負けてしまいます)

ですが【ダイエット停滞期を乗り越える4つのポイント】あります!
そのポイントがこちらです。

  1. 体重維持を目標にする
  2. 筋トレで基礎代謝を上げる
  3. 食べ順ダイエットを取り入れる
  4. 1日だけご褒美Dayを作る

では一つずつまとめますね!

体重維持を目標にする

体重維持を目標にする
停滞期中は目標体重を目指すのでなく、
【体重維持】を目標にしましょう。

停滞期中は【焦りが禁物】です。
体重が急に減らなくなったからと言ってダイエットメニューをハードにするのはよくありません!

とにかく消費カロリーを増やせば良いと言うものではないのです!

停滞期が訪れるときは体が危険な状態のため、
エネルギーを補給する必要がある状態です。

その状態でハードなダイエットをしても、体がダイエットを許しません!
なので停滞期中は気長にダイエットすること、【我慢が必要】です。

ですが停滞期中は何をしても痩せないからって甘えてしまうと、太ってしまいます!
停滞期中は痩せるという目標を捨てて、今の体重を維持するという気持ちに切り替えましょう☆

維持を続ければ、いずれ問題ない状態と認識されて少しずつ体重が減り始めます。

筋トレで基礎代謝を上げる

筋トレをして基礎代謝を上げる
筋トレをして【基礎代謝】を上げましょう。

停滞期は基礎代謝が下がった状態です。
なので逆に言うと基礎代謝さえ上げれば、停滞期を乗り越えることができます!

基礎代謝を上げるには【筋トレ】が1番良いです。
筋トレと言っても停滞期中の激しい運動はよくありません。

「運動しているのに痩せない」
という状況がストレスになってしまうからです。
先程も言いましたが、停滞期中は焦りが禁物です。

基礎代謝は筋肉量に比例して高くなります。
とは言っても筋肉は簡単にはつかないので、気長に行う必要があります。

軽い筋トレをして、筋肉をつけるだけでも基礎代謝が上がり、
自然と停滞期を乗り越えることができます!

食べ順ダイエットを取り入れる

食べる順番を考えたダイエット方法
停滞期中の食事では【食べ順ダイエット】を取り入れましょう。

停滞期中にさらに食事を減らす必要はありません!
ですが食べ順ダイエットを取り入れると停滞期を乗り越えることができます。

食べ順ダイエットとは、いつも食べている食事はそのままで、
【食べる順番を変えるだけ】の【ダイエット方法】です。

実はどんな食べ物を最初に食べるかで、カロリーの吸収や栄養の吸収が違ってくるんですよ!
食べる順番が良ければ、うまく吸収してくれるので【脂肪の吸収を抑える】ことができます。

食べる順番はこちらです。

1.最初に汁物から食べます。
味噌汁やスープなど汁物を最初に食べます。
水分はお腹に溜まりやすいので、満腹感を感じやすいです。

2.次に食物繊維を食べます。
次に野菜や果物だとの食物繊維の食材を食べます。
血糖値の上昇を抑えてくれて、脂肪の吸収を抑えてくれます。

3.次にタンパク質を食べます。
次にタンパク質のメニューを食べます。肉や魚などの食事のメインを食べます。

4.最後に炭水化物を食べます。
炭水化物を空腹状態で食べると血糖値が上昇してしまい、
脂肪が付きやすくなります。
なので最後に炭水化物を食べることによって脂肪が付きにくくなります。

また食べ順ダイエットでは【よく噛んで食べる】ことがポイントです。
よく噛むことによって満腹になりやすく、食べる量を調節できます。

食べる回数は【一口で30回】が好ましいです。
よく噛むと【消化吸収もアップ】します!

1日だけご褒美Dayを作る

停滞期中に1日だけ好きな物を食べる
停滞期中に【1日だけご褒美Day】を作りましょう
ご褒美Dayとは【ダイエット休止日】です。

餓死状態だと判断している体にカロリーを入れると、
一時的に体が満足してくれます。

そうすると体がエネルギーを蓄えなくても大丈夫だと錯覚し、停滞期を乗り越えることができます。

またご褒美Dayがあると、
「あと何日で好きなものが食べられる!」
とダイエットにもやる気が出ますね☆

ただしご褒美Dayで気が緩んで「もうダイエットしなくて良いかな…」と思わないように注意してください。
自分を甘やかす気持ちに負けたらそこでダイエット終了です。

ダイエット停滞期中にしてはいけないこと

ダイエット停滞期にしてはいけないこと
では次にダイエット【停滞期中にしてはいけないこと】をまとめました。
停滞期中にしてはいけないことは下記のとおりです。

  1. ダイエットを諦めない
  2. 焦って無理なことをしない
  3. ご褒美Dayで暴食しない

では一つずつまとめますね~

ダイエットを諦めない

ダイエット停滞期中にダイエットを諦めてはいけません。
ダイエット停滞期中に痩せないからと言ってダイエット諦めてしまった方多いのでは?

私もその一人です・・・
「だって何しても痩せないからダイエットのやる気もどんどん落ちてきます・・・」

ダイエット停滞期は自分の体を守るための必要な期間です。

ダイエットで痩せているのは自分だけでなく、体もびっくりしています!
体にも痩せている状態を慣れさせる期間が必要ですね(笑)

体がダイエットに慣れてきたら、また痩せ始めます!
なのでダイエット停滞期中でもコツコツ今までのダイエットを続けましょう☆

焦って無理なことをしない

ダイエット停滞期中に焦って無理なことをしてはいけません。
今までのダイエットでは痩せないからと言って、焦って過剰なダイエットはしないようにしましょう!

ダイエット停滞期中は体がエネルギー不足のため、ホメオスタシス機構の働きが発動します。

そんな時に過剰なダイエットをしてしまったら、さらに体がエネルギー不足になり、
エネルギーの吸収が増えてしまいます。

にも関わらず消費エネルギーは少ない…。

ですのでダイエット停滞期中に過剰なダイエットをしても、さらに太ってしまいます(*_*)
焦らず、今まで通りのダイエットを続けましょう☆

ご褒美Dayで暴食しない

ダイエット停滞期中のご褒美Dayで暴食をしてはいけません。
ダイエット停滞期中を乗り越えるポイントとして、ご褒美Dayを作ることを先程紹介しました。
ご褒美Dayは何を食べてもいい日です。

ですが久しぶりのなんでも良いご飯だからと言って、
暴食はしないように気をつけましょう☆

夜寝る前のラーメンなど、明らかに良くない行動は禁物です!

ご褒美Dayで停滞期を成功させるコツとして、
好きな食べ物を【通常の半分ずつ】食べるとカロリーを調整できますね。

半分だけであればカロリーも半分ですよ☆

ダイエット停滞期がこないようにするには

そもそもダイエット停滞期がこないようにするために、
以下の事を意識してダイエットをすると良いです。

ゆっくり計画的に痩せる

一時的な体重を気にせず計画的に痩せる
ダイエットは【ゆっくり計画的に痩せる】と良いです。
停滞期は1ヶ月以内に全体重の5%が減少した時に現れます。

なのでダイエットで短期間で激痩せをしてしまうと、停滞期が必ず来てしまいます。

停滞期が来てダイエットを諦めてまたリバウンド…
この動きが永遠に繰り返すことに…。

つまりダイエットは長期的に考え、ゆっくり痩せることで停滞期を避けられるんです。
停滞期が来ないのであればダイエットもラクラク成功できます。

【1ヶ月で1キロ】落とすぐらいののんびりペースが効果的です!

水をたくさん飲む

水を沢山飲んでダイエットする
ダイエット中は【水をたくさん飲む】と良いです。
水をたくさん飲むと【デトックス効果】が期待できるので自然と痩せやすい体になりますね!

老廃物が排出されて細胞の働きが活発になりますので、水をたくさん飲むとで【代謝が上がり】【消費しやすい体】になります。
ちなみに【1日約4リットル】の水を飲むのがオススメです!

ただし水以外で4リットルを目指すのは止めましょう。
余分なカロリーを摂取することになりますので、ダイエットにはマイナスになります。

4リットル飲めなかったとしても、1~2リットル飲むように心がけるだけで違います。

睡眠時間を大切にする

睡眠時間を大事にする
ダイエット中は【睡眠時間を大切にする】と良いです。
ダイエットに直接関係ないように思えますが、実は重要な時間なんです。

体は休息時に作られます。
筋肉量が代謝に影響しますので、しっかり寝て体を回復させましょう。
夜更かしせず毎日決まった時間に就寝すると良いです。

睡眠中に成長ホルモンが活性化します。
筋肉も回復することで筋力アップと基礎代謝UPも期待できますね!

なるべく【7時間から8時間】の睡眠時間がオススメです。

ちなみに筋肉が付いて体重が増えるのを嫌がる人がいますが、実は少し筋肉が増えても体重はほとんど変わりません。
そもそも女性はホルモンの関係で筋肉が大きくなりにくいので、筋肉が増えても体重が増加するほどの変化は無いそうです☆

むしろ代謝が上がって痩せやすくなるだけではなく、リバウンド対策にもなります。

逆に筋肉が減ると…
太りやすく痩せにくい体質になってしまいます!

ですのでダイエット中は筋肉を落とさないように維持、もしくは筋肉を増やすことが大切です。

健康的な食事を摂る

健康的な食事でダイエット
ダイエット中は【健康的な食事を摂る】と良いです。
脂質の多い食品や炭水化物は控えめにし、低カロリーで高たんぱく食品を摂るのがオススメです!
豆腐や納豆、鳥のささみが効果的なんだとか☆

たんぱく質はグラムあたりのカロリーが炭水化物や脂質に比べてかなり低いのでダイエットにとても効果的です。
またたんぱく質は筋肉の材料になります。

ですので筋肉を増やして代謝を高めることにも繋がります。
運動をしてダイエットしている人は効果的でしょうね。

上記の事を意識しながらダイエットをすることで、停滞期がこない理想のダイエットができますね☆
もし停滞期が来ても、焦らず気長にダイエットを続ける事がポイントですね~

今回調べたことを参考にして、ダイエットをまた始めますね(^^)
これなら停滞期が来たとしても落ち着いて対処できそうです。
もう停滞期が怖くありません(笑)